バルトの楽園 (2006)
第一次世界大戦中の徳島県鳴門市の板東俘虜収容所が舞台で収容所所長・松江豊寿の活躍や、俘虜となったドイツ兵と地元の住民の交流などを描いた作品。松江は俘虜に対し人道的な扱いを心がけ、俘虜による楽団が『交響曲第9番 歓喜の歌』を日本で初めて演奏した。
- 松江豊寿 - 松平健
- この物語の主人公、板東俘虜収容所長。俘虜達に人道的かつ寛容に接し、地元住民とも交流させた好漢。会津出身。
- 高木繁 - 國村隼
- 収容所副官。ドイツ語が堪能で、松江の右腕として彼の方針を支える。
- 伊藤光康 - 阿部寛
- 職員。当初は松江の方針に異を唱える。
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