Sunday, December 25, 2011

洋菓子店コアンドル (2011)



洋菓子店コアンドル(ようがしてんコアンドル)とは2011年に公開された日本映画である。2011年2月11日に全国公開された。監督は深川栄洋。
キャッチコピーは『甘くない人生に、ときどきスイーツ。きっと幸せになれる。』。



Saturday, December 10, 2011

野獣刑事 (1982)


大滝誠次は大阪府警今宮署の刑事。マスコミに事件をリークして飲食したり、別件逮捕・囮捜査も辞さない野獣刑事。そのうえ自分が逮捕した阪上の情婦・山根恵子と関係を持っている。が、恵子の息子・稔は大滝に懐かない。木津川べりで起きた女子大生惨殺事件もスタンドプレーで釜ヶ崎に潜入捜査を行うが、容疑者のストーカーを別件逮捕で拷問したことで解任されてしまう。ちょうどその頃に出所し恵子の所に転がり込んできた阪上と恵子を挟んで奇妙な友情が芽生えるも、阪上は再び覚醒剤に染まり破壊の限りを尽くす。第2の殺人も起こる中、大滝は捜査本部の裏をかいて手柄を立てるため、恵子に囮になってくれるよう懇願する。恵子は、大滝との結婚を夢見て、囮となることを決意するのだが……




Saturday, November 5, 2011

夢千代日記 (1985)


山陰の雪深い温泉町、湯村。“はる家”の夢千代こと永井左千子は広島で被爆していた。“はる家”は夢千代が母から受け継いだ芸者の置家で、夢千代の面倒を子供の頃から見てくれている渡辺タマエ、気のいい菊奴、スキー指導員・名村に恋し自殺未遂を起こす紅、好きな木浦のため、彼の妻の替わりに子を宿す兎、癌で三ヵ月の命だという老画伯・東窓に、束の間の命の灯をともす小夢たちがいる。神戸の大学病院で「あと半年の命」と知らされた夢千代は、帰りの汽車の窓から祈るように両手を合わせて谷底へ落ちて行く女性を見た。同乗していた女剣劇の旅役者の一人、宗方勝もそれを見ていたが、彼の姿は消えてしまう。捜査の結果、その女性の駆け落ちの相手、石田が逮捕された。



監督浦山桐郎 
出演吉永小百合(夢千代(永井左千子))
 名取裕子(兎(うさぎ))
 田中好子(紅(くれない))
 樹木希林(菊奴)
 斉藤絵里(小夢)





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Saturday, August 13, 2011

走れ!イチロー (2001)


リストラされた夜に妻を追い娘と共に神戸へ向かった石川市郎と、グリーンスタジアム神戸で売り子のバイトをしている"一浪“中の望月竜介、熱烈なイチローのファンの作家の奥手川伊知郎の3人の「イチロー」が、再起をかけ、夢を追い、奮闘する・・・





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Saturday, July 16, 2011

鉄道員 (1999)



主人公の佐藤乙松(おとまつ)は、北海道の道央(十勝空知と推測されるが、あくまで架空)にある廃止寸前のローカル線「幌舞線(ほろまいせん)」の終着駅・幌舞駅の駅長である。鉄道員一筋に生きてきた彼も定年退職の年を迎え、また同時に彼の勤める幌舞駅も路線とともに廃止の時を迎えようとしていた。彼は生れたばかりの一人娘を病気で失い、また妻にも先立たれ、孤独な生活を送っていた。
ある雪の日、ホームの雪掻きをする彼のもとに、忘れ物をしたと一人の少女が現れる。それが、彼に訪れた優しい奇蹟の始まりだった。

  • 佐藤乙松:高倉健
    • 幌舞線とともに生きてきた鉄道員。蒸気機関車カマ焚き機関士を経て1976年(昭和51年)より幌舞駅長を任じられ、退職を迎える。おっかない性格を自認している。
  • 佐藤雪子
    • 乙松と静枝が結婚後17年を経て授かった一人娘。両親から可愛がられたが、わずか生後数ヶ月で病死してしまう。乙松は仕事から離れられずに最期を看取れなかった。
  • 佐藤静枝:大竹しのぶ
    • 乙松の妻。乙松とともに駅を支える存在である。しかし体が弱く、暫く子供に恵まれなかった。雪子の没後しばらく経過した現在から2年前に病死するが、乙松は雪子の時と同じく、仕事から離れられずに最期を看取れなかった。
  • 3人の少女(佐藤雪子):山田さくや(幼少時)・谷口紗耶香(小学校6年生)・広末涼子(高校生)
    • 現代の乙松の許へ見覚えがある人形を抱えて現れた少女。乙松とは違う佐藤家の親族で三姉妹、正月休みで遊びに来たと話し、乙松は近所にある寺の住職の孫だと思い込んでいたが、住職からの電話で”娘も孫も帰ってきていない”と告げられ、少女が誰であるかを知ることになる。


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Sunday, June 12, 2011

GO (2001)


在日韓国人の杉原は、日本の普通高校に通う3年生。父親に叩き込まれたボクシングで、ヤクザの息子の加藤や朝鮮学校時代の悪友たちとケンカや悪さに明け暮れる日々を送っている。朝鮮学校時代は「民族学校開校以来のばか」と言われ、社会のクズとして警察にも煙たがれる存在だった。ある日、杉原は加藤の開いたパーティで桜井という風変わりな少女と出会い、ぎこちないデートを重ねながら少しずつお互いの気持ちを近づけていく。そんな時、唯一の尊敬できる友人であったジョンイル(正一)が、些細な誤解から日本人高校生に刺されて命を落とす。親友を失ったショックに愕然としながらも、同胞の敵討ちに向かう仲間には賛同できない杉原は桜井に救いを求め、勇気を振り絞って自分が在日であることを告白するが…





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Saturday, May 7, 2011

動乱 (1980)

第一部「海峡を渡る愛」昭和七年四月、仙台連隊。宮城啓介大尉が隊長をつとめる中隊の初年兵、溝口が脱走した。姉の薫が貧しさから千円で芸者に売られようとしていたからだ。溝口は捜索隊の上司を殺してしまい、宮城は弁護を申し出るが聞き入れられず、溝口は銃殺刑に処せられた。宮城は父に用立ててもらった千円を香典として渡す。当時、日本は厳しい経済恐慌に包まれ、これを改革すべく、一部の海軍将校と陸軍士官候補生らが決起した。五・一五事件である。クーデターは失敗に終り、陸軍内部の皇道派と統制派の対立を激化させた。この影響は仙台にいる宮城にまで及び、部下から脱走兵を出した責任で朝鮮の国境守備隊へ転任を命じられる。そこは、朝鮮ゲリラへ軍需物資の横流しが平然と行なわれる腐敗したところだ。官城は将校をねぎらう宴に招待され、そこで芸者になった薫と再会する。薫を責める宮城。数日後、薫が自殺を図った。宮城は軍の不正を不問にすることで、薬を入手し薫の命を救う。その頃、国内では統制派によって戦争準備が押し進められていた。第二部「雪降り止まず」昭和十年十月、東京。宮城は第一連隊に配属になり、薫と共に居をかまえた。しかし、二人の間にはまだ男と女の関係はなかった。官城の家には多くの青年将校が訪れ、“建設か破壊か”と熱っぽく語り合っていく。憲兵隊の島謙太郎はそんな宮城家の向いに往みこんで、四六時中、見張りを続けていた。ある日、宮城は恩師であり皇道派の長老格でもある神崎中佐を薫と伴に訪れた。神崎の家庭の幸せを見て、薫は「私の体は汚れているから抱けないんですか」と宮城につめよる。数日後、宮城が決行を決意していた軍務局長暗殺を神崎が単身で陸軍省におもむき果してしまった。この事件は青年将校たちに“時、来る”の感を持たせ、昭和維新への機運いっきに高まった。官城たちの行動に、心情的には同調しながらも、憲兵という職務から事を事前にふせごうと島は苦悩する。決行の日が決まり、宮城は実家に帰り父に薫のことを頼むと、はじめて彼女を抱くのだった。決行の日が来た。時に昭和十一年二月二十五日。夜半から降りはじめた雪は、男たちの熱い思いと、女たちの哀しい宿命をつつみこんで、止むことなく降り続いていた……。

高倉健(宮城啓介)
吉永小百合(溝口薫)
米倉斉加年(島憲兵曹長)
田村高廣(神崎中佐)
志村喬(宮城広介)
永島敏行(溝口英雄)
久米明(溝口錦造)
にしきのあきら(野上光晴)
桜田淳子(高見葉子)


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Saturday, April 16, 2011

ガラスの中の少女(1988)

沖中靖子は国務大臣の父を持つ令嬢で、女学院の中等部三年。継母・左都子は父・杉太郎の元秘書で、家の中をすべて仕切っていた。ある日、靖子は広田陽一という青年から拳銃を預ってしまう。ふとしたことから靖子は母が精神病院に入れられていることを知り、それを隠していた父と継母を恨んだ。そして、靖子は陽一と恋をし、家出をする。彼は改造ガンを作っていたことがバレて、警察に追われることになる。杉太郎は陽一に「靖子と別れてフィリピンに行くなら、罪は問わず仕事も保証する」と条件を出した。陽一はそれを受け入れ、飛行機で旅立とうとする日、空港で靖子の姿を見つけて駆け寄ろうとしたところ車に轢かれてしまった。靖子は陽一の葬儀場で、父・杉太郎が贈った花輪をライターで燃やすのだった。

監督出目昌伸
出演後藤久美子(沖中靖子)
吉田栄作(広田陽一)
藤谷美紀(広田悦子)
浅茅陽子(広田道代)
ジョエル・ソテロ(ホセ)
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Saturday, March 12, 2011

バルトの楽園 (2006)

第一次世界大戦中の徳島県鳴門市板東俘虜収容所が舞台で収容所所長・松江豊寿の活躍や、俘虜となったドイツ兵と地元の住民の交流などを描いた作品。松江は俘虜に対し人道的な扱いを心がけ、俘虜による楽団が『交響曲第9番 歓喜の歌』を日本で初めて演奏した。

松江豊寿 - 松平健
この物語の主人公、板東俘虜収容所長。俘虜達に人道的かつ寛容に接し、地元住民とも交流させた好漢。会津出身。
高木繁 - 國村隼
収容所副官。ドイツ語が堪能で、松江の右腕として彼の方針を支える。
伊藤光康 - 阿部寛
職員。当初は松江の方針に異を唱える。

Sunday, February 13, 2011

藏 (1995)


大正8年(1919年)、新潟県越後亀田町(現在の新潟市江南区)の大地主で酒蔵『冬麗』の蔵元でもある田乃内家の当主・意造と妻・賀穂の間に女の子が産まれる。夫妻の間で過去8回妊娠した子を全て失い、九人目にしてようやく授かった健康な女子に意造はあえて「烈(れつ)」という力強い名を付ける。出産で健康を害した賀穂に代わり、烈は賀穂の未婚の妹で叔母に当たる佐穂に育てられ、周囲の期待通り賢く美しく成長するが、小学校入学を前に網膜色素変性症でやがて失明すると宣告される。ショックを受けた烈は心を閉ざし小学校にも行かず自邸に引きこもるようになってしまう。母・賀穂は自分の生命に換えても烈の眼を治したいと思うあまり、病身も省みず越後三十三ヶ所観音札所巡礼の旅に出て途中で倒れ、「自分が死んだら佐穂を意造の後妻とし、烈の母親として欲しい」と言い残し息を引き取ってしまう。
烈と佐穂は実の母娘同然の絆で結ばれており、佐穂自身義兄の意造にずっと密かに想いをよせており、誰もが佐穂が意造の後妻となるのが最良だと信じて疑わなかった。しかし度重なる家中の不幸に疲れた意造は、それをわかっていながら若い芸妓せきに心を奪われ、無理矢理後妻に迎えてしまう。佐穂はいたたまれずに黙って実家に逃げ帰るが、烈の懇願と意造の誠意に「生涯をかけて烈を守る」と誓い田乃内家に戻る。



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